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TW2シルバーレインで生活するキャラクター「アルシエル・ストゥレーニ」の自由帳。

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    プロフィール
    HN:
    アルシエル
    年齢:
    20
    性別:
    男性
    誕生日:
    1997/07/07
    職業:
    小学生兼能力者
    趣味:
    食べる・遊ぶ
    自己紹介:
    このブログのプロフィールで使用されている作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして
    アルシエル・ストゥレーニ(b58027)
    が作成を依頼したものです。
    イラストの使用権はアルシエルに、著作権は土方絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有しています。
    ご了承ください。
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    ※追記では、背後とアルシエルがバトンを消化しています。

     長期戦になり、文が長い上、後半に進むにつれて体力が無くなっていきます。

     どんどんテンションが下がっていくアルシエル君と背後を見たい方はどうぞー。

       あ、因みに…バトンに対する受け答えはアルシエルのみです。

    背後「ふん、ふん、ふーん♪…おっ、アル君じゃないか。なんだい?それは。」
     

    アルシエル「…ん?あぁ、これは…まぁ、なんつーか……危険物だよ(汗)」


    背後「おいおい、何だよ?危険物って。ちょっとおじさんに見せてごらん。」


    アルシエル&背後「……………。」


    背後「…なーるへそ…。」


    アルシエル「…織神にーちゃんからバトン回ってきたのは嬉しいけど…流石に、ちょっと気が重いよー…。

            あ、織神にーちゃんのブログへはリンクから行けるから、そっちの方も見てくれな♪」


    背後「…にしても、また変なバトン貰ってきたもんだなぁ…まぁ、ドン・マイケル☆」


    アルシエル「……なんか、ちっとも慰められてる気がしないんだけど。」


    背後「まぁ、そんなことはいいじゃん。で、やんの?やんないの?」


    アルシエル「…うーん…まぁ、一応やるけどさぁ…。」


    背後「おっ、やんのか。こいつぁ楽しみだねぇ。君の口から、どんな言葉がほとばしるのか♪」


    アルシエル「…できれば、どっか行っててほしいんだけど。」

    背後「そいつぁ無理な相談だ。ほら、よく言うだろ?他人の不幸は蜜の味…ってな☆」

    アルシエル「ちぇー…いい趣味してるよなぁ、まったく。」








    【恥を捨てろ、考えるな】バトン
    !!注意!!
    これは、常人には精神ダメージが、かなり大きいバトンです。
    見る時は、5回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。
    以下のキーワードを絡める (もしくは連想させる)口説き台詞を自分で考え、悶えながら回答して下さい。
    答える生け贄… もとい勇気ある人々に、この言葉を送ります。

     


    ■キーワード1 『雪』
     

    背後「さぁー始まりました!赤コーナァー、白銀の来訪者!「ゆぅぅぅうきゅぃぃぃぃい(雪ぃー)!!」」

    アルシエル「…なんかよくわかんないけど、随分ノリノリだな。」

    背後「まぁな!さぁ、青コーナーのアルシエル。さっさとゲロっちまいなYO!」

    アルシエル「えー!俺にもこう、「華麗なる美男子」とか無いのかよー!ぶーぶー。」


    背後「黙れ小僧!いーから、さっさとやれって!観客が見てるんだぜ!」

    アルシエル「むー…納得いかないけど、わかったよ。……………う~ん…………むぅ~~ん………




    …雪、降ってきたな…。


    …頭に、雪積もってんぜ(雪をはらう)


    …お前に、雪が積もらないよーに頑張るから…傍、離れんなよ…。




    …~~~あぁぁぁあ!!何?何が言いたいの!?俺は何が言いたいんですかぁぁぁあ!!!(ゴロゴロゴロ)」


    背後「はっはっは。まぁ、落ち着きたまえよ、アルシエル君。まだ一発目なんだぜ♪」



    ■キーワード2 『月』


    背後「どーだ?少しは落ち着けたか?」


    アルシエル「はぁー…はぁー…はぁー…。」


    背後「何も、よだれたらしながら真っ白にならなくても…この辺で止めておくか?ん?」


    アルシエル「…こ…ここまで来て、引き返せるか…はぁー…ふぅー………最後まで、やるぜ!」


    背後「よし、よく言った。それでこそお前だ。さぁて、お次は……ふむ、月だってよ。」


    アルシエル「…おっけー…………うーん、と……。


     




    月、綺麗だな…。


    …今日はこんな形をしてるけど、明日は、どんな形になってるんだろうな…。


    …その…月が、どんな形になろうとも……俺の心の形…この気持ちは、変わらないからな。


     




    ………………………。」


    背後「Σおい!しっかりしろ、アル!息をするんだーーっ!!」




    ■キーワード3 『花』


    アルシエル「…………………はっ!」


    背後「おっ、やっと目を覚ましたか!いやぁ、心配したんだぜ。アル君。」


    アルシエル「俺は…一体…?」


    背後「呼吸困難に陥ってたな。仕方ないから、俺が人工呼吸してやったぞ。有り難く思え。」


    アルシエル「…ぉぇ~…。」


    背後「…冗談だっつーの。ご挨拶だな。」


    アルシエル「…よ…良かったー…流石に、背後に口を付けられるのは勘弁だぜ…。」


    背後「俺だって願い下げだ。ファーストキスもまだなのに。」


    アルシエル「……え?その歳で…?」


    背後「知らなかったのか?このヒゲだって、俺のファーストキス防衛用に生えてんだぜ?」


    アルシエル「心底どーでもいーよ…。」


    背後「つれないなぁ、アルシエル君。さてさて、次いこーぜ。次。」

    アルシエル「次は……花、かぁ。」

    背後「そろそろ桜が咲く季節だし…丁度いいじゃん。」

    アルシエル「…いや、何が丁度いいのかはいまいちわからないけども。」

    背後「まぁいいからいいから。ほれ、さっさと口説いちまえ。」

    アルシエル「…他人事だと思って………そう、だなぁ………




    …タンポポって花、あるだろ?

    風にのって、色んなところに飛んでいって…沢山のタンポポが咲く。

    …えーっと…つまり、だな……色んなところで、沢山の思い出を作ろうねってことだよ。…二人で、さ。





    ……………………………。」

    背後「(心臓マッサージしつつ)おーい、アルシエルー。息をしろー。ワンパターンなやつは飽きられるぞー。」


    ■キーワード4 『鳥』

    アルシエル「…………………はっ!」

    背後「はいはい、次は鳥だってよ。ほらほら、早くやっちまいな。」

    アルシエル「………お前、飽きてきてるだろ。」

    背後「んなこと無いって。ほーら、さっさと済ませなって。」

    アルシエル「むぅー…まぁ、いいけどさぁ…鳥…鳥ねぇ………うーん……





    …お前がどこへ飛んで、何をしようとも、俺はここで待ち続けるよ。

    ただ…空から落ちてくる雨が冷たいと感じたら、帰ってくるといい。

    その雨を、俺が受け止める。

    …お前が鳥なら、俺は止まり木だからな。





    …ふぅー…。」

    背後「おっ。今回は耐えたね。流石に慣れてきたか?」

    アルシエル「…まぁ、な…もう、4回目だしね。」

    背後。○(…自分の膝が大爆笑してることには気付いてないみたいだな…)


    ■キーワード5 『風』

    背後「…風といえばミニスカートだよな。」

    アルシエル「ふっ…珍しく意見が合うね。俺も大いにそう思うよ。」

    背後「あの、階段で見えるか見えないかの瀬戸際…風によってめくれるか否かの絶妙な短さ…。」

    アルシエル「ビバ、ミニスカ!」

    背後「さー、テンション上がってきたぁー!!勢いに任せて、ゆけ!アルシエル!」

    アルシエル「まっかせとけぇーい!次のお題はなんじゃらホイッ!?」

    背後「お次はぁー…風だぁぁぁぁあぁぁああ!!」

    アルシエル「よっしゃぁあ!!いっくぜぇぇぇぇえ!!!




    風になりたいって思ったこと…ない?

    …いや、別に…深い意味は無いけどさ…。

    …ただ、お前が寂しさを感じている時、悲しさを感じている時。

    温かな風となって、お前を包み込むことができたらなって…思ってさ…。

    (…例え、その風が俺だと気付いてもらえなかったとしても…)




    こーんな感じでどーだぁぁぁぁあ!!」

    背後「(ふぁーぁ)……え?何?」

    アルシエル「Σテンション下がんの早っ!超気合入れたのに!」

    背後「あーー、はいはい。こーゆーのはシャレなんだから、マジでやったらキモいよー。」

    アルシエル「ΣΣひどっ!!」


    ■キーワード6 『無』

    背後「…何も、そんなにへこまなくてもいいじゃん。俺が悪かったって。な?」

    アルシエル「…別にー…。」

    背後「あー、もう…めんどくせーやっちゃなー…まぁ、落ち込んだままでもいいから。次いくぞ。」

    アルシエル「…ふーんだ…。」

    背後「ほーら、いじいじしない。男の子だろー?ほら、笑顔笑顔。」

    アルシエル「…今は男女平等の時代だもーん…。」

    背後「ちっ、この男女(おとこおんな)め。」

    アルシエル「なんですとーっ!」

    背後「それだけ元気がありゃ大丈夫だろ。ほれ、さっさと口説き落としてこい。」

    アルシエル「…ちぇー…やりゃいいんだろ、やりゃー…無…無……無ねぇ………





    …俺には、ずっと何も無いと思ってた…。

    でも、見つけちゃったんだ…俺に、意味をくれる存在を。

    …だから…お前が傍らに居ることを許してくれる限り、俺はお前の傍に居たい…。





    ………こんな感じ…かなぁ。」

    背後「いーんじゃなーい?」

    アルシエル「適当な返事だなー…まぁ、別にいいけどさー…。」

    背後「…またそーやっていじけるー…めんどくさい男は嫌われっぞー?」


    ■キーワード7 『光』

    背後「さーてっと…次は光だってさ。」

    アルシエル「…だんだん、感覚が麻痺してきたような気がする…。」

    背後「大丈夫大丈夫。そんなのは気のせいだから。さ、どんどんいこーぜ。」

    アルシエル「ちょっとぐらい心配してくれてもいーじゃんかよー…まぁ、いいけどさ。………光、かぁ…んー…





    …お前という光で、沢山の感情が照らし出された。

    最初に照らされたのは、負の感情。

    不安や恐怖…そんな感情が溢れ出してきた。

    でも、お前の光はそんな感情さえ包み込んでくれる。

    お前の柔らかな光は、俺の心を満たしてくれる…。

    …できれば、お前のその光を、一番近くで浴びていたい…。

    …ダメ、かな…?





    ……………うーん…。」

    背後「なんか、こう…少しずつ口説き内容がお前らしくなくなってきたな。」

    アルシエル「……うーん…流石に、疲れてきたのかもしれない…。」

    背後「…まぁ、確かにな…ちょっと、多いよな。まぁ、あと少しだ。ファイトー!」

    アルシエル「…ん?……あ…あぁ…そーだな…。」

    背後「…ダメだこりゃ。」


    ■キーワード8 『水』

    背後「んー…仕方ない。ほれ、お土産のロールケーキやるから元気出せよ。」

    アルシエル「おっ!ロールケーキロールケーキ♪いっただっきまーす!」

    背後「うむうむ。さて、今度は水がまってるぞ。頑張れ。」

    アルシエル「(もぐもぐ…)…おう!任せとけ!…んーっと……もぐもぐ…水かぁ…んぐんぐ…





    …お前に出会ってから…俺の心から、水みたいにどんどん色んな気持ちが溢れてくるんだ…。

    でも、この気持ちがなんなのか…どういうものなのか…俺には、よくわからない。

    …だから、この気持ちが、一体どういうものなのか分かるまで…傍に、居させてくれないか…?





    …ど…どーだっ!まいったか!」

    背後「ロールケーキが空を泳いでるよー。行儀悪いぜー。…まぁ、お前らしいっちゃお前らしいかな。」

    アルシエル「だろー!?」

    背後「うわっ!こっちに飛ばすんじゃねぇっ!汚いだろーが!」


    ■キーワード9 『火』

    背後「(テンションを保つために、お菓子を与えつつ)…あー…次は火だとよ。」

    アルシエル「ふぉゆーふぁふぇ!(もごもご)」

    背後「何言ってるのかまるでわからん!口ん中の物を処理してから喋れ!」

    アルシエル「ふぉんだいないふぉ!よっふぁ!いっふふぉー!(もがもが)





    …お前といると、さ……その…なんつーか…心が、あったかくなるんだよ…。

    …まるで、火が灯ったように…さ。

    …自分でもよくわからないけど…お前の近くに寄れば寄るほど、その火がどんどん大きくなっていって…。

    …この火の正体が、何なのか…わかる時が来るまで、傍に居させてくれないか…?






    …ざっとこんなもんだ!まいったか!」

    背後「まいらねーよ。締めくくりが水と一緒じゃねーか。」

    アルシエル「…まぁ、うん。流石にネタが尽きてきたよ。」

    背後「想像力の乏しいやつだなぁ…。」

    アルシエル「うるさいっ!しゃらーっぷ!びっくわいえぇぇっと!」

    背後「…正直、お前の方がびっくわいえっとだぜ。」


    ■キーワード10 『時』

    背後「やっとこさラストだぜ!」

    アルシエル「長かった…ほんとーに長かった…!」

    背後「こいつで終わりだ…バシッと決めてこい!アルシエル!!」

    アルシエル「任せとけって!…いっくぜぇぇぇぇぇえ!!





    …時ってのは、残酷なもんだよな。

    今、この瞬間も…俺達の時は縮まっている。

    でも、限られた時の中で…お前と出会えた。

    …俺の時が終わるのは、明日かもしれないし、もしかしたら、今日かもしれない。

    だけど…今は、こうしてお前と同じ時を過ごすことができる。

    …お互いの時が許す限りは…傍に、居させてくれ…。





    …はぁ…はぁ…はぁ…。」

    背後「…アルシエル…よく頑張ったな。これで…この戦争も終わりだ。」

    アルシエル「…もう、誰も傷つけなくて済むんだな……本当に、長かった…。」

    背後「あぁ…俺達のような人がもう出てしまわないように、このバトンはこの地で葬ろう。…あいつも、それを望

        んでいるはずだ。」

    アルシエル「…あぁ…そう、だな……(どさっ)」

    背後「アルシエルっ!?」

    アルシエル「へへっ…ちょっと…疲れちまった…。」

    背後「おいっ!ふざけんな!…しっかりしろ、アルシエル!!」

    アルシエル「心配…すんなって……少し寝れば、元気になっからよ…。」

    背後「…アルシエル…。」

    アルシエル「…じゃあ…な……相棒……………。」

    背後「…アルシエル…?」

    アルシエル「………………。」

    背後「アルシエル…! …アルシエルぅぅぅう!!!」



    …こうして、男達の長い闘争劇は幕を降ろした。





















    背後「…ふぁーあ…俺も寝よーっと…。」

    アルシエル「ぐがぁー…ぐごぉー…すぴー…。」

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    おつかれー
    ……まさかここまでダメージいくとは思って無かったよ
    ま、これがキミの告白時のよい経験値となることをいのってるー

    ハルカ 2009/03/20(Friday)23:17:42 Edit
    おっ!やっほーい!

    ねぎらいサンキュー!

    …いやぁー…自分でもここまでダメージうけるとは…ちょっち真剣に考えすぎたかもしんない…。

    まぁ、楽しかったし、いー経験になったよ!ありがとな、織神にーちゃん!

    アルシエル 2009/03/20(Friday)23:52:58 Edit
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